シネマサンシャイン in モセキモノ

『去年の冬、きみと別れ』

2018.03.07


『去年の冬、きみと別れ』
週末3月10日(土)より公開

すべての人が、この罠にハマる。

1秒も目を離せない先読みできない展開。映画全編に緻密に張り巡らされた伏線の先に待ち構える、驚愕の結末。「教団X」で知られる芥川賞作家・中村文則による「去年の冬、きみと別れ」は、中村サスペンス最高傑作との呼び声高く、目の肥えた書店員たちに、「この小説は化け物だ」と言わしめた衝撃作である。

主演は大ヒット作『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』で華々しい役者デビューを飾った岩田剛典。従来のイメージを180度覆しかねない強烈なキャラクター=耶雲恭介は、彼の代表作になること必至。狂おしいまでに一途な愛に生きる主人公を体現。美しい婚約者=松田百合子には山本美月。耶雲の取材ターゲット=木原坂雄大には斎藤工。その他、北村一輝、浅見れいな、など最高のキャスト陣が集結。

張り巡らされた罠。真実を目撃したとき、あなた自身が巨大な罠にハメられていたことに気づき、そして、映画のタイトルの本当の意味を知ったとき、立ち上がれない位、心震える――

【ストーリー】
彼女を奪われた。猟奇殺人事件の容疑者にーー。

結婚を間近に控える記者、耶雲(岩田剛典)が「最後の冒険」としてスクープを狙うのは、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン、木原坂(斎藤 工)。世間を騒がせたその事件は、謎に満ちたまま事故扱いとされ迷宮入りとなっていたのだ。真相を暴くため取材にのめり込む耶雲。そして、木原坂の次なるターゲットは愛する婚約者(山本美月)に―――!木原坂の巧妙な罠にハマる婚約者、そして耶雲までも……。だがそれは、危険な罠の始まりに過ぎなかった――。木原坂の本当の正体とは?耶雲の担当編集者(北村一輝)、木原坂の姉(浅見れいな)の秘密とは? 果たして、耶雲と婚約者の運命は!? 

すべての真実を目撃したとき、あなた自身が巨大な罠にハマっていることに気づく!予測不能!サスペンス誕生!ぜひスクリーンにてご堪能ください!

〇『去年の冬、きみと別れ』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/fuyu-kimi/

〇シネマサンシャイン下関 上映スケジュール
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/shimonoseki/

©2018映画「去年の冬、きみと別れ」制作委員会

2018年12月のシネマサンシャイン in モセキモノ

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