シネマサンシャイン in モセキモノ

『伊藤くん A to E』

2018.01.11


『伊藤くん A to E』
明日 1月12日(金)より公開!

伊藤(アイツ)にさえ、出会わなければ―

【ストーリー】
20代半ばで手掛けた大ヒットTVドラマ「東京ドールハウス」で一躍有名になったものの、ある出来事がきっかけで新作を書けずにいる落ち目のアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。ドラマプロデューサー田村(田中圭)からも勧められ、自身の講演会に参加した【A】~【D】4人の女性たちの切実な恋愛相談を、再起をかけた新作脚本のネタにしようと企んでいる。そんな彼女たちを悩ませ、振り回している男の名前が偶然にもすべて“伊藤”。莉桜は心の中で「こんな男のどこがいいのか?」と毒づきながら、脚本のネタのために「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導する。そして、莉桜は彼女たちの取材を重ねるうちに、【A】~【D】の女たちが語る【痛い男】=“伊藤”が同一人物ではないかと考えはじめる。

そんなある日、28歳フリーターの“伊藤誠二郎”(岡田将生)が、4人の女【A】~【D】たちを題材にしたドラマの企画を持ち込んできたと、田村に聞かされる。なんと、これまで4人の女たちを振り回してきた【痛男】の正体は、莉桜が最も見下していた“伊藤”だったのだ。しかも莉桜が再起をかけて取り組んできた渾身のネタを彼に奪われるかもしれない……。さらにそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。二重の衝撃の事実にショックを受ける莉桜。実は“伊藤”の中では莉桜が5人目【E】の女になっていた。

“伊藤”の狙いは一体何なのか―。莉桜は、徐々に追い詰められていく。

容姿端麗、自意識過剰、無神経、童貞、28歳フリーター超モンスター級【痛い男】
“伊藤”が女たちの運命を狂わせる!

〇「伊藤くん A to E」公式サイト
http://www.ito-kun.jp/

〇シネマサンシャイン下関 上映スケジュール
http://www.cinemasunshine.co.jp/theater/shimonoseki/

©「伊藤くん A to E」製作委員会

もどる